Recruit

[News: 技術補佐員を募集中です(若干名)]

問い合わせ・不明な点・相談などありましたら、小槻までお問い合わせください。
採用情報
書式など

現在、研究補助員(1名)や学生アルバイト(数名)を募集中です。関心のある方は、是非ご連絡ください。特に、Linux計算機サーバーの管理・運用を出来る方を求めています (2020/06/05)。


(1) 一緒に研究しませんか?

何等か手立ては考えられると思いますので、研究内容に興味がある・一緒に研究してみたいという方は是非ご連絡下さい。例えば、学生さんであれば研究補助員としてアルバイトしつつ、研究の最前線を経験する、といった形でも応援も可能です。

(2) 基本的な考え方

  • 素直&誠実である事: 一緒に仕事をしていくために、最低限必要な素質だと考えています。
  • WIN-WINである事: お互いにメリットがある形を、可能な限り考えます。
  • 目的がある事: 研究室に参加することは、目的ではなく手段です。どうして参加したいと思ったのか、何をしたいと思っているのか、必ずお聞きします。

(3) 方法: 学生・研究者として研究する

  • 学部生(1-3年生): 希望に応じて、研究室のゼミに参加できます。また、データ処理の技術があれば、アルバイトも可能です。実際に、千葉大1年生からゼミ参加も例があります(2020年度)。
  • 卒業研究(4年生): 千葉大学・工学部・情報工学コースから学生を受け入れています。定員は2名です。
  • 修士・博士研究: 千葉大学・環境リモートセンシング研究センターに所属して研究を行います。大学院入試を受験する必要があります。
    • 千葉大学であれば、工学部・情報工学コース以外からも受験可能です。工学部・環境コースや、理学部など。
    • 他大学からの修士・博士進学: 受け入れています。お問い合わせください。(1) キャリアプラン、(2) 技術・特にプログラミング能力、(3) 何をやりたいか をお聞きします。
  • ポスドク・研究補助員: 学振PDはいつでもWELCOMEです。また、ポスドク・特任助教といった形で雇用することが出来きる場合があります。これはタイミング・予算や、実施したい研究テーマによりますので、関心のある方は小槻までご相談ください。

(4) 方法: アルバイト・パートタイムジョブとして研究する

  • 学部生: 研究室でデータ処理関連のアルバイトをすることが出来ます。時間などは応相談。1-3回生からも応募可能です。
  • 大学院生: データ処理・研究補助のアルバイトが出来ます。ご自身の研究と関係あれば、win-winで一番理想的です。博士の学生さんは、論文の書き方なども相談に乗ります。
  • 研究者・技術者: ご家庭の都合などで、パートタイムに研究をしたいという方がいらっしゃれば、相談ください。形は一緒に考えましょう。

(5) 研究テーマ(キーワード)

  • プロジェクト進行中の研究 に力を入れていますが、研究テーマについては幅広く設定できます。
  • 地球科学: 天気予報、気象、水文、水資源、人工衛星、気候変動・地球温暖化、防災、放射性動態
  • 数理科学: データ同化、数理モデル(都市形成、感染症)、力学モデル(気象・水文など)
  • データ科学: 機械学習、深層学習、強化学習、人工知能(AI)
  • 人文科学: 考古学、歴史、哲学、科学哲学、幸福論(Well-being)

研究室のウリ・求める人材

  • 教員は若くて、元気があり、前向きです(自己評価)。
  • 有難いことに、とても優秀な国内外の研究者と繋がりを持てています。興味に応じてテーマを設定し、外部の方との議論にも参加頂き、刺激を得られる機会を作ります。
  • 優秀であるかは問いませんが、やる気がある・前向きである事、他者を尊重できる事など、研究室の基本的な理念に賛同頂ける方を希望します。ミッション・ステートメント を参照してください。
  • やる気がある学生・研究者には、可能な限りチャンスを提供したいと思っています。

 

Contact

 

PAGE TOP