[小槻通信006] 研究室のミーティング

[Brief Summary]
This series of letters aim at sharing my thoughts with laboratory members.
In principle, I am going to explain in English during the entire meeting. Here I am going to follow up in Japanese.
The original presentation file can be seen via following link that was presented on August 31, 2020.
003_group-meeting


[小槻さん通信とは?]
小槻さんの考えをメンバーに知って貰うための取り組みです。詳しくはこちら。
2020.07.17 第1回 小槻さん通信の目的


何をするか?はPPTにまとめた通りですが、少しその心について説明します。

  • MTGを分けるのは何故か?
    • 全体MTG (entire meeting)
      • 研究室の業務連絡や、お互いが何をやっているのか知るために、全体MTGは続けていきます。形は変わるかもしれませんが。
      • 全体MTGでは、研究室メンバーの知識を増やすことが目的です。小槻さんと1対1で議論することが目的ではありません。
      • 特に前提知識が無くても話を追えるよう、導入に意識してください。
    • チームMTG (research team meeting)
      • だた、generalな話だけしていても、研究は進みません。ちゃんと踏み込んだ議論をするために、グループMTGを行います。
      • こちらは個々のメンバーが何をしているか、或る程度把握している事を仮定します。導入は簡単にして、踏み込んだ議論をしましょう。
      • 一人、10分発表、10分議論程度を目安にしましょう。終わらなければ、終了後に個別にやりましょう。
      • 10分議論ということで、議論の材料となる図を頑張って準備しましょう。
  • 特に前提知識が無くても話を追えるような導入
    • 研究のスコープ、2-3ヶ月の目標、今やっていること を最初に紹介しましょう
    • これが無いと、メンバーが話を追えません。小槻さんも、ここでちゃんと研究を思い出します。
    • 特に、2-3ヶ月の目標をちゃんと持つのは大事です。研究してると、すぐに脇道にそれそうになります。遠くの目標を思い出すのは大事です。
  • アウトソーシング(信じて任せる)
    • chairやzoomの設定をアウトソーシングして行きます。小槻さんが極力、研究の中身に集中する為です。
    • chairをしてみると、気づくことがたくさんあると思います。やってみましょう。

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