2021年度の研究プロジェクト

4月になり、各種研究費の採択結果が発表されています。小槻研では、新たに3件の研究費を採択して頂きました。いずれも非常に大事な研究テーマなので、研究成果を世界に還元できるように、努力していきたいと思います。

  • 代表 科研費・基盤研究(A):  最先端のデータサイエンスで切り拓く「富岳」時代のリアルタイム豪雨・洪水予測
  • 分担 環境研究総合推進費・委託費[戦略的研究]: 観測データ及びモデル推定の統合解析による陸域のGHG収支評価 (代表: 千葉大学・市井和仁)
  • 分担  環境研究総合推進費・委託費[革新型研究開発(若手枠)]:  原発事故地域における森林火災後の放射性物質・再拡散予測システムの開発 (代表: 福島大学・五十嵐康記)

また、2021年4月から気象庁・気象研究所とも共同研究契約を結び、「深層学習技術等を用いた衛星データ同化の高度化に関する研究」を推進することになりました。気象予測に携わる身として、「自分たちの研究成果を現業の天気予報に還元できる!」素晴らしい環境が整いました。この共同研究契約では、気象研究所のスパコンも利用し、研究を推進していきます。

研究の輪が順調に広がっていくのも、一重に、学生・スタッフの頑張りのお陰だと思っています。今年度も体調に気を付けて頑張りましょう。

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