気象研究所を訪問し共同研究の議論を行いました(CEReS 小槻研 News 015)

2021年11月、つくば市にある気象研究所に訪問させていただきました。初めての対面でのミーティングということもあり少し緊張しましたが、リモートのときよりも質問や議論がしやすくとても有意義な時間を過ごせたと思います。私はこの共同研究に直接的に関わっているわけではありませんが、私の研究についても普段の研究室内でのミーティングでは得られないような貴重な意見もいただくことができ、外部の方々とのミーティングの重要さに改めて気づきました。今後の研究を行う上でのモチベーションも向上しました。

また、初めて気象観測器や気象レーダーを見ることができ大変興奮しました。再び訪問させていただく機会がありましたら、次こそはラジオゾンデが実際に放球される様子を目の当たりにしたいと思います。

(理学部・地球科学科4年 齋藤匠)

 

コロナ禍ということもありなかなか難しかった対面でのミーティングが今回実現し初めて共同研究先の岡本さんと石田さんと顔を合わせてお話しすることができました。対面でお話をさせていただくことで普段のオンラインのミーティングに比べてより発言が双方しやすく、活発な議論をすることができ研究をさらに一歩前へ進める足掛かりを得ることができました。毎回対面でミーティングを行うと移動時間の面から不都合も起こってしまいますが、両者が考える研究の目標点のすり合わせを行う際には非常に有益で、何ヶ月かに一回でも直接お話しできる機会があるとより研究も進みやすくなると感じました。また今回気象研究所を訪問させていただくことで自らの行う研究が大学内で閉じたものではなく、社会的な意義を持っているものだと改めて感じることができました。今回の機会を作っていただいた岡本さん、石田さん、小槻さんに感謝の意を申し上げます。

(融合理工学府・地球環境科学専攻・リモートセンシングコース1年 土屋建)

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