中村さんの退職について(CEReS 小槻研 News 014)

小槻研究室の技術補佐員、中村です。主人の転勤のため、11月末をもって退職することになりました。
2020年4月より小槻研究室に入り、早々にコロナ禍の緊急事態宣言のため在宅勤務でのスタートになりました。研究室ではpythonプログラムを一から勉強させていただき(学生時代以来のプログラミング!)、pythonの学習マニュアルや全球水文モデルSiBUCの解析マニュアルの作成・解析補助、データ同化、因果推論、サーバの取り扱い等々、本当に様々なことに従事させていただきました。初めてのことが多く大変なことも多々ありましたが、研究内容はもちろん、小槻さんはじめ、小槻研の皆さんの人柄が魅力的であることに加え、今まで自分が知らなかったことを知るのがとても楽しく、濃密な日々を過ごすことができました。また、仕事に対しての貢献感を高く持つことが出来たことも印象に残っています。心残りは、ずっとコロナ禍だったので、みんなでワイワイと飲みに行けなかったことです!
1年半という短い間でしたが、先生方はじめ、多くの方々に支えていただき、充実した日々を過ごせたことを感謝しております。この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!    (中村理絵)

 

1年7ヶ月に渡り、研究室活動に貢献して頂きました。本当に多種多様な業務を、1つ1つ責任感を以って実行して頂き、安心して仕事を任せることが出来ました。研究室内ファイル共有の仕組みづくりや、研究資料/データの整備、研究室wikiの充実など、なかなか外に見えづらいところでも、研究室の環境整備に大きく尽力して頂きました。PIとしては、研究室を離れられるのは大きな痛手です。しかし、ここで培った知識・経験が、中村さんの更なる発展の礎となることを祈念しています。最後に、記憶に残っている一言です。

小槻「中村さんの報酬って、なんだと思いますか?」
中村「成長、、、ですかね?新しい事が出来るようになると、それが凄く楽しいです。」

この研究室のミッションは、みんなに成長してもらうことだ!と気付けた一言でした。お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。                                           (小槻峻司)

関連記事

PAGE TOP